「ドイツでキャリアを積むのに最適な企業」 – ドイツの同族会社における雇用機会に関して実施された調査で、オーバーコッヘンを本拠地とするライツグループは500社中17位にランクイン。世界的にも定評がある優れた企業と肩を並べ、「非常に強く推奨する」という高評価を獲得しました。

「ドイツでキャリアを積むのに最適な企業」ランキングは、起業家向け雑誌「DUP」誌との協力の下、分析機関「ServiceValue」が実施した独自調査に基づくもので、59業種の上場企業を除く同族企業500社に対し、合計148,000件に上る評価が集計され、審査が行われました。初就職者、転職・転業者、専門職や管理職に就く人が「推奨」評価をつけますが、カール・ツァイス、ミーレ、ファーバーカステル、BMW、ボッシュ、ヘンケル、バールセン等、ドイツ国内外で名高い企業にも引けを取らず、ライツは「非常に強く推奨する」評価を獲得したドイツ企業83社の中に名を連ねました。これらの企業はいずれも親族をアンカー株主とする大企業であると同時に、ライツのように100%同族経営の従来型中小企業でもあります。

「従業員共々、今回のランクインを大変光栄に思っております。」と語るのは、ライツの株主兼諮問委員会会長であるDr. コーネリア・ブルックラッハー。「私たちにとって、同族企業である当社の雇用機会について明確に示された形になりました。同時に、長期的にライツグループを世界規模で強化していくにあたり、雇用主として人々を引き付ける努力を一歩ずつ着実に重ねる上でも、大きな励みとなります。当社のイノベーションの強みと合わせ、世界市場のリーダーとしての地位をさらに拡大するための重要な礎となるでしょう。」